2013年 02月 23日
歴史街道 3月号
b0095299_18505439.jpg以前にも記事を書いた事があるが タマタマ・・・コンビニで見かけたので。

「私たちは、この恩を決して忘れません」

明治23年(1890)、親善目的で来日していたトルコ軍艦エルトゥールル号が、帰路、和歌山県串本沖で台風に遭い沈没。乗組員500人以上が亡くなります。
しかし串本の人々は命がけで救出にあたり、69人を救いました。
それから95年 イラン・イラク戦争最中の昭和60年(1985)3月。イラクのフセイン大統領は48時間後にイラン領空の航空機を無差別攻撃すると宣言、テヘランの外国人は緊急脱出しますが、日本政府は救援機を出せず、幼児を含む日本人200数十人が取り残されました。
死の危険を前に絶望が襲ったその時、トルコが立ち上がります。

日本とトルコの奇跡の絆を、ぜひ心に留めて下さい。
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by pv1434-1 | 2013-02-23 19:00 | 地 元 & 歴 史 | Trackback | Comments(0)
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