2016年 10月 09日
川崎重工創立120周年記念展
b0095299_13593096.jpg修復・復元が完了した日本陸軍戦闘機
「川崎 キ61 三式戦闘機 飛燕」

10月15日(土曜日) 展示・飛行機好きの私は見に行かなくてはね。
零式艦上戦闘機「零戦」・四式戦闘機「疾風」は見た事ある。


「川崎重工創立120周年記念展 -世界最速にかけた誇り高き情熱」

開催場所 神戸ポートターミナル・大ホール(入場無料)
開催期間 2016年10月15日(土) ~ 11月3日(木)

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(戦隊長 小林照彦大尉 乗機)
三式戦闘機 飛燕は太平洋戦争で活躍した日本戦闘機の中で、唯一の液冷戦闘機です。
空気抵抗と重量の軽減に努力を払った結果、速度と運動性の双方を最大限に発揮できるバランスの良い機体として完成し、昭和18年に制式採用されました。
しかし、基礎工業力の無さから来る生産の不手際と、整備の不慣れによるハ40液冷エンジンの不調が本機の泣き所でした。
それでもフィリピンやニューギニア、そして本土防空戦で戦果をあげています。
特に本土防空戦では安定した部品供給とベテラン整備員の働きにより高い稼働率を維持し、また他の日本機に比べ高空性能が良かったため、対B-29戦闘に奮戦しています。
とりわけ、飛行第244戦隊では陸軍史上最年少の戦隊長、小林照彦大尉を筆頭に激しい戦いぶりを見せ、終戦までにB-29を160機以上撃墜し、随一の部隊戦果を誇りました。
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by pv1434-1 | 2016-10-09 14:09 | 地 元 & 歴 史 | Trackback | Comments(0)
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