2006年 11月 29日
実践ライディング(続編:ブレーキで曲がる+止まる)
制動で大事な注意点
① バイクを真っ直ぐに(傾けない)
② 腹筋・背筋に力を入れ前屈しない様に。
③ ニーグリップをシッカリと、下半身を安定さす。
④ 路面状況を把握・急激なレバー操作はタイヤロックし最悪、転倒!!
⑤ レバーには急激な力をいっきに加えない、一度・力を加えてから「グゥグゥィ~ッ」と強く2段階で、表現が難しい~。エンジンブレーキ忘れ無いように!

上記は急制動の操作の仕方。
回避か制動か迷わない、止めるのが一番。
では、回避しなくても良いのか? は間違い、制動しながら回避するウルトラテクニックの技術も必要です。
誤解の無いように速く走るのが目的では有りません、確実に止まれるか?安全に回避できるか?「危険回避能力」言葉も難しく技術はもっと難しい。
しかし簡単な方法があります、それは・・・。
回りを良く見てスピードは控えめに気持ちに余裕を持ち早めのブレーキング!
(安全運転のテクニックです)
を考え講習会に参加し楽しく学びましょう。
次回お楽しみに!

*毎日の励みになります、お手数ですが「ポンッと一言」 コメントお願いします!
[PR]

by pv1434-1 | 2006-11-29 10:28 | ライディング(基礎~実践編) | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : https://private01.exblog.jp/tb/6115221
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by すのじ@*** at 2006-12-01 06:44 x
止まると言う事が、やっぱり永遠の課題ですね。
この間の特別練習時も、色々とタイミングや速度を変えて、
バイクの挙動を確認しながらブレーキをかけてみましたが、
思ったより様々にバリエーションが付けられそうで、
まだまだ奥の深さを実感中。楽しいですね~(^^)
Commented by pv1434-1 at 2006-12-01 22:08
究極のコントロールはブレーキング、今の四輪はABS装備車が増え急制動してもハンドル操作が出来る、制御装置の性能が良くなった。しかしバイクではこの様には行きません、また二輪の制動距離は四輪と比べると長いですよ、テクニックも必要ですしネ。
しかしコントロールテクニックと言うのは深いね~日本海溝よりも深い!! 私もまだ見たことが無い!!
GoogleEarthで見てみようかな?


<< 人生折り返し      実践ライディング(第1章:ブレ... >>