2007年 02月 09日
片腕のクロスカントリースキー【奇跡体験!アンビリバボー 】
b0095299_0413694.jpg片腕のクロスカントリースキー・新田佳浩選手26歳の物語
岡山県西粟倉村の米農家に生まれた新田さん、3歳のとき祖父の運転するコンバインで左手を失う事故にあう。
医師に「ワシの腕を切って付けてくれ」「ワシの責任じゃ~」と・・!そのとき、祖父は佳浩さんを殺して自分も死ぬ、と言うほど悩んだという。その後、父親が障害者でも「甘やかすな」「これから一人で生きていかなあかんのじゃ」とクロスカントリースキーを始めさす、小学校3年生のときに地元の大会で優勝、中学まで続けるが勝てない理由に「障害者やから、健常者には勝たれへんのヤ!」と自棄になる。
長野パラリンピックを2年後に控えたとき、スキー連盟からクロスカントリー出場をすすめられるも、気乗りはしなかった。その後スキー連盟から1本のビデオが郵送されてきた。
そのとき知った自分と同じ障害を負うドイツのトーマス.エルスナー選手の走りに魅せられ練習再開、出場し8位に。前回のソルトレークパラリンピックでは3位。
世界選手権では念願の金メダル、祖父に事故の責任は無いと言いたかった「88歳になったおじいちゃんの首に金メダルかけてあげた」そして「もう気にするな」と言ってあげた。
孫の為、必死に生きる祖父、祖父の為に努力を惜しまない孫、強い父親とやさしい母親。
家庭内の嫌なニュースが流れるが、この一家と何が違うのか・・・・・・問いたい?

-----*皆さんのコメントが毎日の励み、お手数ですが「ポンッと一言」 お願いします!-----
[PR]

by pv1434-1 | 2007-02-09 00:45 | 本&DVD/テレビ | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://private01.exblog.jp/tb/6453844
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< カワサキの本気 Z1      4気筒・4本マフラーに憧れる、... >>