2007年 02月 10日
カワサキの本気 Z1
b0095299_0255019.jpgカワサキが本格的に北米に進出するべく、開発されたビックマシン。
カワサキ初のDOHCエンジン。
そのハイパワーのエンジンからは210km/hも可能、ゼロヨン12秒以下を叩き出す。
 開発秘話はあまりにも有名だ。N-600の名で昼夜問わず新しいカワサキのビックバイクはつくられていった。
しかし、ホンダCB750の突然の発表。「同じ排気量では出せない」
そこで、903ccという、当時前代未聞のスポーツバイクとしてはかなり大型のエンジンに設計変更された。
唯一の救いはCBがOHCだったこと。はじめからZ1はDOHCで開発を進められていた。
 しかし、日本国内では二輪車の事故増大に併せて国内750自主規制が始まる。
その結果、Z1は日本国内では発売が出来なくなり、そのため急遽、903ccのエンジンを、746ccにボアダウンされたZⅡが登場した。
このZⅡ先輩に借りて乗った事がある。 火の玉カラーにダックテール今でも通用するザンシンなデザイン。細いタイヤが泣けるね!
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by pv1434-1 | 2007-02-10 00:24 | 憧れの車&バイク | Trackback | Comments(0)
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