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2007年 09月 22日
Moto GP日本グランプリ公式予選
ワールドチャンピオンをかけたストーナーはライバルのロッシよりも前で
フィニッシュすればタイトル獲得となるが、決勝は3列目からのスタート。
日本勢は中野が12位、秋吉が13位、玉田が16位、柳川が19位、伊藤が20位となった。
(公式予選)
b0095299_1749021.jpgPos. ドライバー コンストラクターズ Time
1 D・ペドロサ :レプソル・ホンダ 1:45.864
2 V・ロッシ  :フィアット・ヤマハ 1:46.255
3 N・ヘイデン :レプソル・ホンダ 1:46.575
4 R・ドプニエ :カワサキ・レーシング 1:46.643
5 T・エリアス :ホンダ・グレシーニ 1:46.804
6 A・ウエスト :カワサキ・レーシング 1:46.912
7 C・エドワーズ :フィアット・ヤマハ 1:46.997
8 L・カピロッシ :ドゥカティ・マルボロ 1:47.047
9 C・ストーナー :ドゥカティ・マルボロ 1:47.121
やはりスポット参戦では簡単に乗りこなせない程、今のマシンはスペシャルと言う事かそれも超の付く!



柳川選手のコメント(抜粋)
「125ccマシンにロケットエンジンを搭載したみたい」
カワサキの約20年ぶりのグランプリ復帰に向けてのマシン開発を担当し、2002年と2003年当時の初代990ccバージョンNinja ZX-RRを良く知る柳川明選手は、
最新バージョンのNinja ZX-RRは125ccのマシンに
ロケットのエンジンを搭載したような乗り心地だと驚いている。

by pv1434-1 | 2007-09-22 17:39 | F-1 & モ-タ- スポ-ツ | Trackback | Comments(0)
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