2007年 10月 13日
ノリック・・・さようなら
b0095299_014934.jpg今日 青山葬儀所にて11時より、ノリックの告別式 最後のお別れです。
すごく いい笑顔してるね、

「ノリック・・さようなら」

「ノリック」こと阿部典史さんが、2007年10月 7日 20時50分ごろ、不慮の事故により32歳の若さで逝去されました。


多くの功績を残し情熱を燃やし夢を与えてくれた。あの鈴鹿のレースは最高だった。



b0095299_1727348.gif   阿部典史さん葬儀 3200人が参列

 
一般道での不慮の事故で今月7日、死去したオートバイレーサー、阿部典史さん(享年32)の葬儀・告別式が13日、東京・青山葬儀所で行われ、関係者1200人、ファン2000人が故人に最後の別れをした。

 阿部さんは全日本ロードレース選手権にフル参戦した初年度の1993年に、史上最年少の18歳で王座に就くと、95年から本格参戦した世界ロードレース選手権(WGP、現モトGP)では通算3勝を挙げた。攻撃的な走りと、対照的に誰とでもすぐにうち解ける明るい性格で、「ノリック」の愛称で多くの関係者やファンに愛された。

 会場には一般のファン向けに、故人がWGPで優勝した際のマシンと、今季の全日本選手権で使用したマシン、レーシングスーツなどが陳列され、献花台も設けられた。阿部選手の応援用小旗2500本も配られた。

 午前11時からの葬儀では、故人が兄と慕った元GPライダーの伊藤真一選手(40)が「本当に本当に、かわいいヤツだった。弟のように愛しくて、おまえが大好きだった」と涙ながらに弔辞を読むなど、参列者が早すぎる死を悼んだ。

 世界モーターサイクリズム連盟(FIM)会長や、最高峰のモトGPクラス(旧500ccクラス)で2001年から5年連続で世界王座を獲得したバレンティーノ・ロッシ選手らからの弔電250通以上が届き、故人の世界的名声をしのばせた。

 出棺の際には喪主で父の光雄さんが「たくさんの温かいファンのお力を得まして、楽しいレース人生を送れたと思います」とあいさつ。今季、使用したマシン「ヤマハYZF-R1」のエンジン音が響く中、故人を乗せた車が会場を出る際には、ファンから「ノリック、ありがとう」という声が送られた。
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by pv1434-1 | 2007-10-13 00:35 | 思い出 | Trackback | Comments(0)
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