2007年 11月 14日
セルフスタンド
皆さん、ご存知のガソリンの話・・ガソリンの値上げ、財布が家計が(苦)

セルフスタンドが増え 利用者も増えている、少しでも安くと。
で、勘違い・・・「ハイオクとレギュラーと軽油」の三種類。
セルフスタンドでの給油!
「強烈なおばちゃん『軽四輪だから軽油を入れた』でエンジンが始動しない」とクレーム!
「たまらんぜ・・・!!」

あるセルフスタンドでのお話です。



【ハイオクとレギュラーの違い】
簡単に言ってしまえば“オクタン価”の違いです。
このオクタン価とは、ガソリンのアンチノック性を表す指標のひとつで、その数値が大きいほどノッキング(エンジンの圧縮行程において、予定された通りに爆発が起こらない‘異常燃焼’のひとつ)が起こりにくいというものです。
オクタン価が高いほど、圧縮比を上げても自然発火しにくくなるので、よりハイパワーな仕様のエンジンにはハイオクが用いられています。
日本工業規格(JIS)では、この数値をオクタン価96以上のものをハイオクとし、オクタン価89以上のものをレギュラーとして定めていますが、実際に国内で販売されているものの多くは
ハイオクで『オクタン価100』・レギュラーで『オクタン価90~91』
と極めて日本のガソリンは高水準。
ハイオクはその他、付加価値が付いています、洗浄効果があるとかネ。
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by pv1434-1 | 2007-11-14 00:38 | 趣 味 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 〇村 TT250レイド at 2007-11-14 22:24 x
セルフスタンドでのトラブルは後を絶たないみたいですね。
くわえタバコで給油する無神経な輩までいるようで・・・。

軽四だから「軽油」を入れたオバちゃん、あんたが乗ったら「重油」ちゃうか!

オクタン価の話、そういえば10年前に友人とカナダ旅行でドライブをした際、シェルのスタンドに「ゴールド」「シルバー」「ブロンド」と3種類の給油機がありました。
あれはきっとオクタン価によってグレード分けされていたんでしょうね。
なるほど、なるほど
Commented by pv1434-1 at 2007-11-14 22:43
〇村さんに座布団一枚、
昔々の漁船はA重油仕様の内燃機関でした、あの独特な臭い忘れられない、今の漁船はディーゼル機関・軽油です。
そして今の漁船は速い「岩屋~明石間」10分以内で渡る漁船がある。


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