2007年 11月 24日
二輪排出ガス規制
バイクメーカーは大変、
来年9月までの段階的適用期間を経て、今後国内で生産・販売されるバイクは、すべて新しい基準に適応する必要がある。基準値をクリアできない既存の車種は、対策パーツを搭載するためのモデルチェンジをするか、そのまま廃止になるかの二択を迫られているのが現状。
世界でもっとも売れている「スーパーカブ」も、モデルチェンジによって3万円強の価格上昇と、エンジン出力の低下を受け入れている(ただし実用域の燃費は若干向上)
250~400クラスの四気筒車は・・生き残れるバイクが何台有るか。
CB400Fは大丈夫・ホンダは仕事が早い。
ヤマハSR400は新基準に適合する様に開発、継続販売するみたいですが?
250クラスの高回転車は難しいだろう・・・無くなる運命なのか?
「販売台数の少ない車種には開発費を掛けたく無い」が本音でしょうから。
全国二輪車用品連合会(JMCA)
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by pv1434-1 | 2007-11-24 00:07 | F-1 & モ-タ- スポ-ツ | Trackback | Comments(0)
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