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2008年 02月 05日
四駆はもう古い!
b0095299_0113381.gifいや~寒むぃぃ~、島の山も雪景色。
連日TVニュースで・・都心は雪に弱い。
まぁ~準備をして居ないのが最大の原因ですけど、
準備と言われても「雪国と違って毎日の事では無いので!?」
また、四駆の過信は事故の元。
そこで、この車はドウでしょう、軽トラですが。
ホンダ「アクティ無限軌道車」1994年
クローラ取り外し可能、四駆はもう古い。
高速道路も走行可能、ぬか道はお手の物!
今でも販売シテルのかな?
b0095299_0121384.jpg これも一考、
第二次大戦中に活躍した、ドイツの万能車「ケッテンクラート」
偵察任務に、また牽引車として。
これでも時速70~80kmは出る(エンジンは1478㏄)
日本にも2台ほどあるラシイ?しかもナンバー付き、3名乗車。
現在どこにある??です。 二輪講習会場に一台欲しいナ。

≪追記≫
ケッテンクラート、映画『プライベート・ライアン』に出演していた。



b0095299_0285070.jpg●第2次大戦中、ドイツ軍は数多くのハーフトラックを開発し、兵士や物資の輸送、大砲の牽引などに幅広く活躍させましたが、その中でもっとも小型のものがこの「ケッテンクラート(Sd.Kfz.2)」です
●パラシュート部隊用の牽引車として空輸もできるよう小型・軽量に作られた「ケッテンクラート」は、1941年のクレタ島攻略から戦線に登場、三輪のハーフトラックともいうべきユニークなスタイルで知られ、優れた路外性能と軽快な機動力を生かし特に東部戦線ではサイドカーやトラックに代わって広く使われました。
(タミヤ模型1/35)

by pv1434-1 | 2008-02-05 00:17 | 憧れの車&バイク | Trackback | Comments(3)
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Commented by 零度250 at 2008-02-05 22:13 x
クローラつきの軽トラックやワンボックス車は、スキー場の宿などで送迎用に使われているのを見ることがありますね。こういうの好きです。
あれってアスファルトの道路でも結構スピードが出せると聞いたことがあります。

ところで、ユニークなスタイルの「ケッテンクラート」ですが、前についてるバイクの前輪とバーハンドルのようなものだけであの車体を曲げることができるのだろうか・・・と気になってしまったのは私だけでしょうか?
多分、ハンドルと後輪が連動して曲がるんでしょうね。
Commented by pv1434-1 at 2008-02-05 22:58
ケッテンクラート、これユニークでしょう。
曲がるのは車と同じでハンドルを切る、クローラーに「デフ:差動装置」があり、片輪にブレーキが掛かり外輪と内輪に回転差が生じ曲がる。
前輪があると舗装路面では接地抵抗がクローラとタイヤに分散されわずかだが最高速度が上がる為で、泥濘では前輪を外して走行したらしい。
前輪は走行中のピッチングを防ぐ為では?
Commented by 零度250 at 2008-02-05 23:42 x
言われてみれば、全長が短いので悪路を走るとかなり前後に揺れそうですよね。前輪のついている意味がわかりました。
曲がるメカニズムはブルドーザーや戦車とおんなじなんですね。なるほど。

バイクの場合はクローラより二輪駆動のほうが良いんでしょうね。
ま、「どこへ行くねん!」っちゅう話ですけどね。


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