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カテゴリ:ライディング(基礎~実践編)( 34 )

2017年 09月 18日
真剣に考えよう、自分のスキルと知識と一般常識
バイクに自動車、これでいいのか電子装備満載。
人・車を感知して回避、ボタン押すだけで車庫入れ完了などなど!
確かに凄い便利で安全かも知れない。
ハイパワーで凄い性能・・・初心者でも乗れる!しかしそれだけで良いのか、それ以前にもっと大事な事が有ると思うが!

マナーと思いやりに、運転技術に、自制心そしてお礼でしょう。

「安全運転」簡単な言葉ですが、ひじょうに難しい事ですね。


by pv1434-1 | 2017-09-18 12:07 | ライディング(基礎~実践編) | Trackback | Comments(3)
2007年 10月 28日
第39回・バイク特性の違い
b0095299_0334355.jpg二輪講習会から1週間が経ちましたが反省する点も多々有ったと思います、私を含め!
で、前回の一本橋ですが、受講生の操作を見るのも大事と思い、あの様な見学方法を取りました。
気が付かれたと思いますが、
大まかに言えばエンジン音を見極め(半クラ・アクセル操作・Rブレーキの踏み加減)の動きを!
まぁ~これだけでは有りませんが。
「リカバリー方法など踏み込んだ話は講習会場でお話します!」
それと、大事な事は「車種が皆違う」と言う事です。
バイクのエンジン特性が全く違う、単気筒と4気筒・小排気量と大排気量
「エンジン回転でのトルクの違い」など。
この特性を知って、各操作をバランスよく身に付けよう。
「あの人が上手やから真似して見よう・・」これが見学の「落とし穴」でもある。
まず「バイク特性の違いに!」気づく事ですね。

by pv1434-1 | 2007-10-28 00:09 | ライディング(基礎~実践編) | Trackback | Comments(0)
2007年 09月 04日
第38回・某白バイ隊 第二段
低速バランス(一本橋・峡路)参考になるかは、わかりませんが?
もう少しユックリ走れば参考になるが「う~ん残念、一本橋と考えれば速過ぎ!」
しかし、二輪大会(ブロックスネーク)ではこのぐらいの速さで通過ですネ!
腰の位置と膝が柔らかいのをよく見て下さい。
細かい操作はわかり難いが!それは実践(講習会)で教えます。
b0095299_10365417.jpg
では動画はこちら!

by pv1434-1 | 2007-09-04 10:36 | ライディング(基礎~実践編) | Trackback | Comments(0)
2007年 09月 03日
第37回・習い事には模範演技!
今日から新学期、長男は「早く学校始まらないかなァ~」と言ってましたが、遊ぶ所と勘違いしてるようで?
遊ぶ事の模範にはなってる見たいです。
で、こちらは某白バイ隊の模範走行。
白バイ隊の必修科目は・・勿論、取り締まりに結びつく極小高速Uターン、これが出来なければ仕事が出来ない。
「すれ違った・・・と思えば後ろに居る」「ハハハァ・・・経験あるでしょ」
b0095299_12182158.jpg白バイ隊員の中から選ばれた少数精鋭の特練隊です、あざやか!!
の動画はこちらへ!

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by pv1434-1 | 2007-09-03 00:04 | ライディング(基礎~実践編) | Trackback | Comments(3)
2007年 05月 31日
第36回・パイロン スラローム
二輪車安全運転競技会まで・・・あと3日!b0095299_1153257.jpg各セクションのアドバイスをしていきます。
ご存知 練習では定番のスラローム、これを苦手とするライダー多いよね。
苦手とするライダーの共通点は同じ。
左図を見て下さい!
青のライン赤のラインの違い、よ~~く見比べて下さい、答えが見えてくる。 もう解説の必要は無いかなぁ~・・・?!
と、言わずに・・、
では、解説しますがライン取りの話です。
ラインを見れば解ると思うがスタートして1本目のラインがすべて!
スタート直後は速く走ろうと気負う余りパイロンに近すぎるラインを通る赤これが全て、進入の失敗が原因!
走るのは難しくは無いがタイムを競うラインでは無い。
赤は速く走ろうと直線ラインで2本目に入ろうとしている。
2本目は何とか行けるが、あとスピードが乗り過ぎて3・4本目で窮屈なラインに成らざるを得ない、5本目・・・もう取り返しが付かないぐらいオーバーランする。
青のラインを良く見て欲しいパイロン1本目の進入(走行ライン3~4・5本目)前方向のラインの違いを見て欲しい!
苦手な人は見に覚えあるでしょう。
大事な事は・・・・・大きく入り、いかに素早くスピードを落とすか!(ブレーキングテクニック)
余談ですが「速い奴ほどブレーキングが上手い」
1本目は素早く落ち着いてクリアーしよう(気持ちを抑えることがタイムアップの秘訣)
そして2~3本目から焦らないでリズム良くアクセルON・OFF!!

ブログ訪問者・・いいえ、あえて愛読者と呼ぼう(仲間の皆さん健闘を祈る)
大会まで日が無いが、楽しむ事が全て、結果は副賞であり目標では無い、リキまず楽しんで下さい。
この記事へのコメントお待ちしています。

二輪講習会(次回開催は6月17日)二輪技能検定日でもあります、こちらは目標かな(?級)

by pv1434-1 | 2007-05-31 00:07 | ライディング(基礎~実践編) | Trackback | Comments(7)
2007年 05月 30日
急制動・・第二弾
二輪安全運転競技会、各セクションのアドバイスをしていきます。
前回は機械(測定)のチェックポイントの話、
では・・・。
今日は制動で気をつける操作/姿勢についてのお話をします。
 始まり始まり・・・・。
最初にする事はアクセルOFF(エンジンブレーキ)を使う、この時車速がどれだけ落ちるのか頭にインプット、そしてブレーキングに集中する事が失敗を防ぐ方法。
 ここでニーグリップ忘れ無いように!強くタンクを挟む、前後輪ブレーキは当たリ前ですが、上半身は前傾 しない様に(注意)・・その瞬間、腹筋・背筋に力を入れましょう。
フロントブレーキを掛ける事で前輪は路面に押さえ突けるが後ろの荷重が逃げる、これを逃がさない為に体重を後輪に乗せる気持ちで押さえつける。リヤタイヤを路面に圧力を掛ける為です(タイヤロック防止)
もう瞬間のタイミング、二輪講習会で何度も練習してるはず。
よく見かける操作ですが「停止するまでギヤダウンはしない」停止してから、1速に入れる。
 何故?
「ギヤダウンする、勿論クラッチを握る」・・・その間エンジンブレーキは効かないですよね。
三つのブレーキ有効につかう、ブレーキングに集中。
タイヤロックさせない様に「グゥーッグイーーット」力強く、瞬間に急激なブレーキはタイヤロック転倒の元、気を付ける様に!!

 二輪講習会(次回開催は6月17日)二輪技能検定日でもあります。

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by pv1434-1 | 2007-05-30 00:27 | ライディング(基礎~実践編) | Trackback | Comments(0)
2007年 05月 29日
急制動の・・お話し
二輪安全運転競技会、各セクションのアドバイスをしていきます。
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(急制動に付いて)
停止位置で止まる・・は当たり前、単純だが難しい・・ごまかしは出来ません、注意点は!
◇進入速度の確認、決められた速度で光電管を通過し停止線で正確に止まる。
モタモタ発進しない、発進加速で素早く指定速度に到達する事、速度メーター正確に読み取る!
ただし指定速度の1.15割アップ以内で進入する事(指定速度40km/hなら45~6km/h)
一度試走が出来ると思うのでこの試走は止まる練習では無い(速度計・メータ誤差の確認)

試走で進入スピード教えてくれる、この時(光電管のメータと自車の進入速度メータ誤差を確認する)※検査官が「今の速度39km/h」とこの様に教えてくれる。
自分の進入速度が(42km/hスピードメータ計)だった、光電管速度計との誤差3km/h。
指定スピード40km/hの場合・減点ですね、たった3km/hのスピード不足(自車のメーター読み)これが競技です。
頭の中でメータ誤差の修正する「解るかな?大事なポイントですよ!!」
車種によりメーター誤差が生じる、これを把握しよう。
指定スピードより速くても問題は無いが停止線で正確に止まれ、オーバは減点です。
・・・・つづく。
  二輪講習会(次回開催は6月17日)二輪技能検定日でもあります。

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by pv1434-1 | 2007-05-29 00:15 | ライディング(基礎~実践編) | Trackback | Comments(2)
2007年 03月 07日
ライディング実践編(低速千鳥走行・ライン取り)
b0095299_2321342.jpgライン取りを考えよう。
進入は左側よりA地点にポイントを置く、ここまでは問題ないね。
B地点・青と赤のラインの違い、青はA地点でターンを終らさずに B地点でもまだ右ターン中。
しかし赤はA~B~C地点で大きな弧を描いてD地点にポイントを持って行こうとしている。
B~C区間、ここが一番大事なポイントこの時点のラインの取り方が「運命の分かれ目になります」 赤はミスライン!!

青・赤も進入から1/4円は同じだが、このA地点で赤はターンを終らせているが、青はまだ小さく右ターンをしながらC~D地点にポイントを定めているので次の進入ラインに余裕が生まれる。
(参考までに緑色は綺麗なSラインを書き入れました)

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by pv1434-1 | 2007-03-07 10:04 | ライディング(基礎~実践編) | Trackback | Comments(0)
2007年 03月 04日
ライディング実践編(低速ターン姿勢の変化)
基本ターン姿勢(リーンウィズ)から低速小回り~極低速小回り、上半身の変化を見比べて下さい。
b0095299_2054284.jpgb0095299_20565778.jpgb0095299_20573925.jpgb0095299_21114881.jpg
低速小回りになるほど 「バイクの進入角度・腰の捻り・シートポジション・右肘の角度の変化が見て取れる」
ただし、目線・顔・肩の位置は先行動作でターンの先を見てる・・・横目はダメ。
もちろん上半身は進行方向に!それとニーグリップは完璧に!(内足はリラックスしてます)

赤い枠内は悪い見本、
気持ちが先行し上半身(赤いライン)が外に逃げている、低速なのでバイクを倒す怖さが出る、初心者~中級者によく有りがちなフォーム、自分では気づかない・・。
----------つづく!-------------------

◎二輪講習会まであと、2週間(3月18日開催)お楽しみ!

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by pv1434-1 | 2007-03-04 01:15 | ライディング(基礎~実践編) | Trackback | Comments(0)
2007年 03月 03日
前回の後ろ姿、ライディング実践編(低速ターン・千鳥③)
さて々 今回のフォーム、後姿を盗撮 「中々・・・セクシィー」 でしょう・・・・?
覚えておこう、チェック項目・左ターンの場合(右ターンも同じですが)解説まとめ!
b0095299_0254291.jpg◎視線=下を見ない!(ヘルメットデザインの関係で下を向いてるように見えますが、進行方向見ている)
◎右・左肘=肘を内側に入れない!(ブカブカのジャンバーのお蔭で見にくいですがシッカリと外に!脇腹との隙間、わかるかな?)
◎肩・背中=ハンドルと平行移動!(ターン方向に・・向いてます、左肩が正面向くとターン出来ないぞ、セルフステアーの妨げ!)
◎お尻=少し外に「ズラ」そう!(シートセンターより外角に、腰の捻りわかるかな?チョット苦しいが!)
◎右膝=タンク押さえ突ける(ガッチリとバイクを挟んでいるので安定する)
◎右足・つま先=ステップの踏み込み!(つま先、外には開かない様に! 外足加重でバッチリ、挟んでる)
勿論、右ターンはこの逆になりますョ~。
この安定したフォームが美しい弧を描く低速ターン。
一度は超えなければ成らない壁ですが越えると新しい世界が広がる。
では事前知識はこれ位で、あとは実践あるのみ!!(次回開催:3月18日)

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by pv1434-1 | 2007-03-03 00:37 | ライディング(基礎~実践編) | Trackback | Comments(0)