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2007年 07月 31日
F-1ドライバー運転免許取り消し
b0095299_0322580.jpg自動車レースの最高峰F1で3度ドライバーズチャンピオンに輝いたネルソン・ピケ氏(54)が30日、ブラジル国内で自動車教習コースの受講を開始した。
度重なる交通違反により、車の運転免許が取り消されたことが理由。 ピケ氏はことし6月、一連のスピード違反や駐車違反などにより、運転免許が取り消されていた。
サーキット場でいくら速くても一般道路で常識が無ければネ!!
しかし「ファンの夢、壊すなヨ!」・・・では、気を付けましょう と自分に・・・。
(ウィリアムズHonda FW11、 ネルソン・ピケ)

*皆さんのコメントが毎日の励み、お手数ですが「ポンッと一言」 お願いします!

by pv1434-1 | 2007-07-31 20:01 | F-1 & モ-タ- スポ-ツ | Trackback | Comments(0)
2007年 07月 30日
鈴鹿8時間耐久レース・決勝
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第一回:優勝のヨシムラ、人も資金も乏しい町工場のチームがバイクメーカ相手に勝利するなど誰一人信じなかった(当時)。
そのヨシムラが27年ぶり3度目の優勝で幕を閉じる、パーフェクトウィン。
ヨシムラと言うチームはF-1のマクラーレン:ウイリアムズの様な昔堅気のレース屋のイメージを感じるのは管理人だけだろうか?
b0095299_0494347.jpgb0095299_050273.jpg2位 №33 TEAM HRC 33
岡田忠之&カルロス・チェカ Honda

3位 №778 F.C.C. TSR ZIP-FM Racing Team
手島雄介&伊藤真一 Honda

by pv1434-1 | 2007-07-30 00:07 | F-1 & モ-タ- スポ-ツ | Trackback | Comments(0)
2007年 07月 28日
第40回 二輪車安全運転全国大会
ヘリポートではありません・・・(鈴鹿二輪大会コース全景)
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大会まで一週間となった、「選手も順調に仕上がりつつある」と聞いています、大会経験者も数名いますので安心でしょう。
で、今大会 鈴鹿会場全面改装、前大会と競技内容も大幅変更あり、今まで一番泣かされていた「ジャリ路」・・悪路走行、運不運の課題が無くなり競技内容が少し公平になったかな! と。
「一発の腕勝負・条件は同じ」では、選手の方体調整えて本番に望んで下さい。
講習会参加者のゼファー750・ホーネット600・ZRX400・ゼルビス250さん楽しんで来て下さい。
他の選手の方も頑張って下さい。まずは暑さ対策を!
【二輪車安全運転全国大会・8月4~5日・代表選手のケントウ祈る!】

by pv1434-1 | 2007-07-28 20:38 | 二輪車安全運転競技会 | Trackback | Comments(3)
2007年 07月 27日
暑い夏の思い出「新ちゃん」
鈴鹿8耐の前座レースで4時間耐久レースがある「バリバリ伝説:巨磨 郡・聖 秀吉」が優勝したあのアニメのレース。
昔、その4耐で優勝(82年鈴鹿4時間耐久)した元カワサキの開発ライダー「新ちゃん」チョイ悪オヤジそのままだ!
私の事を「オヤジ」と呼ぶ・・「あなたの方が年上でしょう」と思いながらも親しくお付き合いしていた。

 二輪車安全運転全国大会への特別訓練、
新ちゃんが監督で、娘が選手、私は特練のお手伝い。
娘が先頭で新ちゃんそして私と、原付スクータ3台で慣熟走行していたが2~3分間ぐらいから急激にペースが上がる。「良しイケ~」と気合一発全開走行 しかしペースが落ちない、新ちゃんが娘を煽ってる 。
「まずい・・・これ以上ペース上がると俺、空飛ぶかも」 と思い少しペースダウン
「オヤジ~・・・なに ずるすんねん」 と一言、新ちゃんから気合がはいる・・・!!
終わってから、「おやじナ~・・・ずるすんねん」 と娘に告げ口をする。

(娘) 「楽しかったァ~」
監督を引き離そうと していたらしい!!

そんな新ちゃんも何年か前に体調崩し入院、知り合いがお見舞いにいった時、
「淡路のオヤジは元気か? あの速い娘も元気か?」と気に留めて下さっていた。
そんな新ちゃんと最後にお会いしたのは 『棺の中の安らかな新ちゃんだった』

駆け足で人生を走り抜けていった!
鈴鹿8耐があると思い出す!・・・あの熱い夏の特練、「オヤジ~・・・なに ずるすんねん」新谷永喜さん の笑顔を忘れる事は無い。

【二輪車安全運転全国大会・8月4~5日代表選手のケントウ祈る!】

新谷永喜 氏

by pv1434-1 | 2007-07-27 00:30 | 思い出 | Trackback | Comments(0)
2007年 07月 26日
8耐のオヤジ・・POP吉村
b0095299_1045764.jpg鈴鹿8耐開幕、思い出す8耐の顔『POP吉村』の足跡を!!

「おまえらそんな不真面目なことでどうする!もっと真面目にやれ!」
昭和29年、雑餉隈でオートバイ屋を経営していた吉村秀雄は、店に遊びに来た米兵をしょっちゅう叱り飛ばしていた。遠い異国の地に来て唯一くつろげ、家に帰るように遊びに行ける場所。そして自分のことを親身になって怒ってくれる親父のような存在の吉村の事を、米兵達は”POP”と呼び始めた。POPとは”おやじ”の意味であり、これ以降、吉村秀雄は”POP吉村”という愛称で呼ばれるようになった。

1922年 10月7日福岡県に生まれる。
1937年 海軍少年航空学校に入校(予科練の前身)。
1938年 予科練を除隊。大日本航空に入社し18歳で航空機関士となる。
第二次世界大戦中はシンガポールなど南方航路に従事。
末期には特攻機の誘導を行い、病院で終戦を迎える。
1945年 復員して福岡に戻る。
戦後の混乱期にはいろいろな商売をしたが、戦前に父親が発明したベルトコンベアの継ぎ手を炭坑に売り込む仕事が軌道にのり始めたころ、商売の足として使っていたオートバイに興味を覚える。

1954年 兄の経営する鉄工所の一角を借りてヨシムラモータースを創業。
1955年 板付基地内で米兵が行っていたレース用のマシンの性能アップに取り組み始める。
1957年 九州タイミングアソシエーション(KTA)を設立。
1959年 米板付・雁ノ巣・ジョンソン基地などでロードレース、ドラッグレースに参戦。
1962年 MCFAJとKTAとの共催で第5回全日本モーターサイクルクラブマンレース雁ノ巣大会が行われる。
POPはトップ走行中に転倒し、ライダーを引退する。
1963年 全日本選手権第1戦でヨシムラマシンに乗る高武富久美が優勝。
ホンダからの依頼によるCB72とCB77のチューニングを開始する。
1964年 鈴鹿18時間耐久レースにCB72とCB77で出場し、優勝する。
1965年 板付基地閉鎖でKTAメンバーが横田基地に移ったのを受けて、横田基地に近い東京都福生市にヨシムラコンペティションモータースを開業する。
同時にホンダS600のチューニングも開始する。そして1年後秋川に工場を移転する。
1966年 4輪でもヨシムラチューンのマシンが国内で活躍し、ショップチームの西多摩スピードクラブが設立される。
1971年 試作の4into1を初めてCB750に装着してオンタリオ250に参戦。
1972年 集合管の市販を開始する。
1973年 アメリカに渡り、ヨシムラレーシングを設立。
1975年 1月に一時日本へ帰国するも、6月に再び渡米してヨシムラR&Dを設立する。
1976年 この年、アメリカでGS750の生みの親である横内悦夫氏と運命的な出会いを果たす。
この時からスズキとヨシムラのジョイントが開始された。
1977年 2月にアメリカ工場が火事に。POPは大火傷をおってしまう。
1978年 第1回鈴鹿8時間耐久レースでウェス・クーリーとマイク・ボールドウィンが優勝。
1979年 POP本格的に日本に帰国。AMAスーパーバイクシリーズチャンピオンを獲得。
ヨシムラパーツショップ加藤を有限会社ヨシムラパーツオブジャパンに改組。
1980年 会社を現在の地である神奈川県愛甲郡愛川町に移転。
1984年 社名を株式会社ヨシムラジャパンに改名。
全日本選手権TT-F1/F3に本格参戦開始。実質的にこれがPOPが指揮を執った最後の年となる。
1985年 吉村不二雄が監督就任。
辻本聡がTT-F1チャンピオンを獲得。
1986年 辻本聡が2年連続TT-F1チャンピオンを獲得する。
1989年 ダグ・ポーレンが全日本TT-F1、F3のダブルチャンピオンを獲得。
この年、吉村秀雄は会長に退き、代表取締役社長に吉村不二雄が就任。

1995年 3月29日 逝去 享年73歳。(ヨシムラジャパンから記事を抜粋)

by pv1434-1 | 2007-07-26 10:59 | F-1 & モ-タ- スポ-ツ | Trackback | Comments(0)
2007年 07月 25日
面白いナンバープレート
b0095299_075019.jpg「道後・松山市」これだけで見てわかると思いますが、
「坊ちゃん」で有名な四国、道後・松山市の原付プレート。
50㏄は白・90㏄以下は黄色・125㏄以下はピンクと色は同じだが雲形が面白い、
曲線を使ったナンバーは国内では初めてだと言う。
7月から採用しているが四角四面のお堅いお役所にしては遊び心満点ですね!
この地区も淡路島のデザインにして欲しい~!!

~~~~~~~~【二輪講習会・8月19日 開催】~~~~~~~~~
受付8時30分より ※講習開始9時30分~・・・終了16時00分。
(参加予約受付中)


by pv1434-1 | 2007-07-25 00:09 | 思い出 | Trackback | Comments(0)
2007年 07月 24日
鈴鹿8時間耐久レース
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1978年に第1回大会が開催された鈴鹿8耐、今年で第30回の記念大会を迎える、
b0095299_23514081.jpgこの鈴鹿8耐で“ミスター8耐”の異名をとるライダーがいた。5度のポールポジションタイムを記録(81年、84年、86年、87年、89年)・・4度の優勝(85年、86年、91年、92年)経験から、ミスター8耐の異名をとった。
当時この無名レーサーが第4回大会からあの「アルミフレームを作ったモリワキレーシング」で参戦、その後ホンダのエースに!!その名は『ワイン・ガードナー』

第1回目の優勝はホンダ・ヤマハ・スズキ・カワサキのバイクメーカーでは無い、プライベートチーム『ヨシムラ・GS1000R』だ。
ヨシムラ伝説の始まりでもある。あの集合管の乾いた音、若い頃・・憧れの音だった!
 追記・ヨシムラこと「ポップ吉村」の娘婿はモリワキレーシング代表:森脇 護氏

by pv1434-1 | 2007-07-24 00:04 | F-1 & モ-タ- スポ-ツ | Trackback | Comments(3)
2007年 07月 23日
F-1 ヨーロッパGP決勝
決勝:アロンソが天候に翻弄されたレースを制する!!
脅威の新人L・ハミルトン予選Q3でクラッシュ・・無事決勝グリットに並んだが!
レーススタート直前の天気は晴れ しかし、3分後に雨の情報が!ここは山岳地帯なので過去にもウェットで大荒れしたことがあるニュルブルリンクです。
レーススタートしかし1周目から大荒れ、そこへ雨が・・・見てる側には面白いがチームは大変、大雨で4周目赤旗中断。ドラマは最後にもアロンソvsマッサが見せてくれた。 
しかしホンダの不信はイツマデ続くのやら。それとL・ハミルトンの連続表彰台が途切れる。
決勝b0095299_0445295.jpg
Pos. ドライバー コンストラクターズ Tyres Time
1位 F・アロンソ :マクラーレン 2:06:26.358
2位 F・マッサ  :フェラーリ + 8.155
3位 M・ウェーバー :レッドブル + 1:05.674
4位 A・ブルツ  :ウィリアムズ + 1:05.937
5位 D・クルサード :レッドブル + 1:13.656
6位 N・ハイドフェルド :BMW + 1:20.298
7位 R・クビサ  :BMW + 1:22.415
8位 H・コヴァライネン :ルノー

by pv1434-1 | 2007-07-23 00:47 | F-1 & モ-タ- スポ-ツ | Trackback | Comments(0)
2007年 07月 22日
ワンセグ携帯に色気
b0095299_18564262.jpg携帯電話業界はソフトバンクの御蔭で値引き合戦、auも基本料金の大幅値下げに!!
この7月で3年ちょい使用してきたauカシオの携帯電話(写真)
不満は無いんだが、動画の機能がイマイチ(画像が小さいのと解像度がチョット)古いから仕方ないが、
新機種はブログの動画添付にも充分使えるぐらい性能が良くなってる。
この携帯やっと使いこなせる用になった・・メール以外ほとんど使用しないが、おかげでバッテリーは3日は持つし不具合は無い、機種変に悩むところ。次はワンセグ携帯がいいかな?
皆さんは機種変毎年かなぁ、私の3年使用は平均?

by pv1434-1 | 2007-07-22 00:37 | 趣 味 | Trackback | Comments(2)
2007年 07月 20日
Capeta
コミック本【Capeta】14巻
b0095299_20365690.jpg月刊少年マガジンで連載中
レーサー平 勝平太。まわりの人達も、平の才能に気づき見る眼が・・・・。
クールなイケ面風のライバル源 奈臣との対決。レース界の明日を担う2人の天才が今、激突する。
(平・源)作者は平源合戦をイメージしてるのか、
久々に熱く指せてくれるレーシングアニメ。
私の好きなアニメ「イニシャルD」とは違う、どちらかと言えば
(古い漫画:少年サンデー「赤いペガサス」を思い出す 作者:村上もとか)
月刊誌なので1ヶ月サイクルが俟ちどうしい!!
レース漫画『Capeta』 カペタはあの「め組の大吾」の作者:曽田正人。
追記・・・F-1ドイツGPはニュルブルクリンクで今日開幕!

by pv1434-1 | 2007-07-20 20:42 | 本&DVD/テレビ | Trackback | Comments(2)