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2011年 10月 23日
子供の頃欲しかった ラジコン飛行機
第8回 JRスーパーフライトショー 2011 (ラジコン飛行機・ヘリコプター)
関西で初開催(淡路市貴船)映画「火天の城」のロケ地で知られている場所です。

空模様に少しの不安がありましたが無事開催。
ヘリコプターの信じられないような曲技飛行、スピード機のあの速さは凄いな・・・。
で・・・驚きはモーター機の飛行機・ヘリコプターですね、モーターとバッテリーの性能が凄い進歩を見せている、一昔前なら考えられない飛行が出来るハイパワーなんでしょうね!!
しかし・・・私はエンジン機がいいです。
大型機のローパスする所などは迫力満点ですね、星型5気筒エンジン音を響かせ目前を猛スピードで飛びヌケル!
見てて快感です、・・・墜落シーンも見れたし・・・少し雨に合いましたが楽しく見学出来ました。
【濃緑色の零戦52型(後期) ・・・・ 灰色の零戦21型は真珠湾攻撃隊AI 155は板谷茂少佐 制空隊指揮官機と思う】
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零戦52型:諸元(A6-M5 甲・乙・丙各タイプあり、武装が違う)また三菱製と中嶋製がある。
全幅:11.0m 全長:9.121m 全高:3.57m 重量:1,894kg 最大速度:565km/h エンジン 「栄:21型」(離昇出力1,130馬力)
武装:20mm機関砲×2 7.7ミリ機銃×2
(7.7ミリ機銃の片方を13ミリ機銃に換装した52型乙(A6-M5b)もあり)
写真のエンジンは moki星型5気筒250cc で、価格は・・428,500円 値段も凄いわ!


零戦52型 飛行動画!
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by pv1434-1 | 2011-10-23 20:50 | 趣 味 | Trackback | Comments(0)
2010年 11月 18日
題名のインパクトがすご過ぎ。
b0095299_1548684.jpg戦記ものは好きで、特に実話ものがお気に入り。
で、特別攻撃隊○○部隊などの特攻隊員・部隊の書籍は多いが、
特別攻撃部隊内で搭乗する部下を選出する役目にあった、一兵士。
「林 冨士夫氏」の生き様を書いた本!

「父は、特攻を命じた兵士だった」

「国を守るため・家族を守るため出撃してくれ」
と・・帰ることの無い出撃命令、それも同世代の特攻兵士の人選、中には親しい友人もいる。

当時海軍大尉である林氏は23歳  若干23歳の青年がその様な重責を負っていたとは、凄い時代だ!
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爆撃機一式陸攻の腹に積まれた「特攻機 桜花」    私の下手な文より・・・図書館・本屋さんへどうぞ。
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by pv1434-1 | 2010-11-18 16:00 | 地 元 & 歴 史 | Trackback | Comments(0)
2010年 01月 23日
零戦52型 三菱(A6M5)
今日は趣味の世界に浸ってました、
この零式艦上戦闘機(零戦52型) はオリジナルに一番近いと言われている。エンジンは「栄」発動機で飛ぶ、世界唯一の本物。
難を言えば、スピンナーの形に違和感(尖りすぎ) 

日本にも里帰りし日本の空を飛んでいます、また映画(パールハーバー)にも主演 「真珠湾作戦時の零戦は21型だ!」で塗装は明灰白色(薄飴色と言われている)
映像の52型は後期モデルで、
零戦には三菱製と中島製がある、これは中島製らしい (富士重工業スバルの前身である中島飛行機製作所)


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by pv1434-1 | 2010-01-23 18:22 | 趣 味 | Trackback | Comments(0)
2007年 12月 07日
戦い抜いた撃墜王 坂井三郎
b0095299_095648.gif【歴史街道1月号】
少しマニアックな話題
忘れる事の出来ない昭和16年12月8日太平洋戦争開戦
太平洋戦争時の日本の傑作戦闘機 零式艦上戦闘機
その零戦を愛機とし、日中戦争から8月17日(迎撃に出動)の最後の空戦までを戦い抜いた撃墜王が、『坂井三郎』です。
彼の操縦技術、64機という通算撃墜数もさることながら、特筆すべき点は、戦いを生き抜いたこと、僚機被撃墜記録が無い。
これは、そう簡単に達成できることではなく、他に僚機被撃墜の経験を持たないのはドイツの『エーリヒ・ハルトマン』第二次世界大戦で352機を撃墜ぐらいである。最高の指揮官ですね、部下を死なせていない(2~3機=1組)

絶体絶命の危地に何度も陥りながらもそれを突破できたのは「不撓不屈」、すなわち最後まで絶対に諦めない彼の生き方でした。
その気迫を現代人に問います。


坂井三郎「自分の仕事に誇りを持ちなさい」
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by pv1434-1 | 2007-12-07 00:10 | 本&DVD/テレビ | Trackback | Comments(0)